気がつくと耳の後ろから肩甲骨にかけて肩が張ることって多くないですか?
張って痛みを感じるまでになるには、日々の姿勢が大きく関係しているかもしれません。
頭の重さは個人差はありますが、4−6kgもあるのをご存知ですか?
コントレックス だと3本の重さを肩と背中と腰で支えています。
真っ直ぐ上に乗っかっている分には良いのですが、パソコンをみる時にコントレックス3本分が前に傾いたとしたら、首の付け根で踏ん張ることになります。
そう聞くと、体を労ってあげたくなりますよね。
そんなあなたに明日からすぐにできる姿勢のポイントをご紹介します。
1. 先ず肩の力を抜いて、だらんとします。
2. 肩の力は抜いたまま、頭のてっぺんからお尻まで鉄の棒が真っ直ぐに入ったイメージを持って背筋をゆっくりと伸ばして行きます。
3. おへその下、下腹部から下を誰かに引っ張られているイメージを感じてください。
4. 次はそれとは逆で、頭のてっぺんから糸で引っ張られているイメージを感じながら背筋を伸ばします。
5. 最後は無理のない範囲で胸を張ります。ちょうど肩甲骨を近づけるようなイメージです。
その時、決して力まないでください。デコルテを強調するように両肩を下げて出来上がりです。
姿見など鏡のある方は何度か練習して体に覚え込ませると効果的ですよ。
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